2022年 06月 08日
感じる服 考える服:東京ファッションの現在形展ミントデザインズソマルタアンリアレイジなど |
東京オペラシティ アートギャラリーにて、2011年10月18日(火)から12月25日(日)まで、「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形」展が開催される。その後、2012年1月14日(土)より神戸ファッション美術館にも巡回予定。 本展覧会は、現状への問題意識を持ち、日本(東京)の足元を見つめ直し、新しい時代のリアリティを追求しつつ、ユニークなクリエイションを展開しているブラシャネルケースコピーンド(デザイナー)の仕事を通じて、現在進行形の日本のファッションデザインの可能性を探るもの。2012年1月14日(土)から4月1日(日)までの会期で神戸ファッション美術館に巡回する。 出品するブランドは「」「」「」「」「」「」「」「」「」「」で、いずれも日本を拠点に、社会転換期の空気を呼吸し、ファッションデザインのありかたを前例にとらわれずにそれぞれの方法で模索する真摯な姿勢が窺える。 ビジネスやマーケティングの論理がクローズアップされ、クリエイティブであることの大切さが軽視されがちだが、ファッションデザインの創造性は、価格や機能性よりも、作り手であるデザイナーが着る人々と対話し、感動をもたらすこと。「流行のサイクルの中で消費されるだけではないファッションとは何なのか?」出品するのは日頃からこうした問いに真正面から向き合いつつ、みずからのクリエイションを実践しているブランド。 みずから感じ、考えながら、新しいファッションデザインを目指す10組のブランドの服づくりは、それぞれが「ファッションとは何か」という問いに対する多様な回答。そして、そこに示されるクリエイションの豊かな未来像はまた、私たちにとっても、ファッションの多様性や新しい魅力を感じ、考えるための最良の契機となるだろう。 【出品デザイナー/ブランド名】・アンリアレイジ/ANREALAGE(森永邦彦)
-コレクション:・h. NAOTO(廣岡直人)
・ケイスケカンダ/ keisuke kanda(神田恵介)
・まとふ/matohu(堀畑裕之・関口真希子)
-コレクション:・ミナペルホネン/min perhonen(皆川明)
・ミントデザインズ/mint designs(勝井北斗・八木奈央)
-コレクション:・サスクワァッチス/ SASQUATCHfabrix.(横山大介・荒木克記)
・ソマルタ/ SOMARTA(廣川玉枝)
-コレクション:・シアタープロダクツ/ THEATRE PRODUCTS(武内昭・中西妙佳・金森香)
-コレクション:
・リトゥンアフターワーズ/writtenafterwards(山縣良和) 【東京展開催概要】
「感じる服 考える服:東京ファッションの現在形 Feel and Think: A New Era of Tokyo Fashion」
会期:2011年10月18 日(火)-12月25日(日)
会場:東京オペラシティ アートギャラリー
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2
開館時間:11:00 19:00 (金・土は 20:00 まで/最終入場は閉館の 30 分前まで)
休館日:月曜日
※諸事情により開館時間の変更および臨時休館の可能性があります。最新情報はウェブサイトにて案内されます。
入場料:一般 1,000(800) 円/大・高生 800(600) 円/中・小生 600(400) 円
※同時開催「収蔵品展 039 Younger Generation(仮題)」「project N 47 上西エリカ」展の入場料を含みます。
※収蔵品展入場券 200 円(各種割引無し)もあり。
※( )内は 15 名以上の団体料金。その他、閉館の 1 時間前より半額、65 歳以上半額。土・日・祝日の中・小生無料。
※障害者手帳をお持ちの方および付添 1 名は無料。割引ゴヤールスーパーコピーの併用および入場料の払い戻しはできません。
問合せ先: 03-5353-0756 ウェブサイトURL: 【神戸展開催概要】
会期:2012年1月14日( 土) 4月1日( 日 )
会場:神戸ファッション美術館
住所:兵庫県神戸市東灘区向洋町中2-9-1
開館時間:10:00-18:00(入館は17:30まで)
休刊日:水曜日
入場料:(特別展示・ベーシック展示あわせて) 一般500円、/小・中・高生、65歳以上250円
URL:
#
by hfg5ry
| 2022-06-08 10:12


ソフが展開するブランドから、メンズユニフォームへの実験的提案を続けるブランド・(uniform experiment)をピックアップし、コラボレーションアイテムを展開。海にルーツ


通算25万人を動員している五感で楽しむ花の体験型イベントや、新感覚スイーツイベント、6月に開催予定のなど、空間全体をデザインするアートイベントを多数行っているクリエイティブ集団、ネイキッド。そんなネイキッドが今回企画するのは、食とアートの融合を目指すレストラン「ツリーバイネイキッド(TREE by NAKED)」だ。アート活動を通じて新しいモノや価値をつくり、表現して、創造性を発揮しながら生きるライフスタイルを提唱するネイキッド代表・村松亮太郎が、人々の生活の軸である 食 と アート の融合する場所を作りたいと話す。「ツリー」という名称には人の集まれる場所を作りたいという想いが込められているという。「食とアート」をもとに多くの人々が 集える 場所としてプロデュースされる「ツリーバイネイキッド」が、どのような形になっていくのか今から楽しみだ。【詳細】
プラスフェニックス5階には、スキーウェアブランド「(phenix)」から派生した、アウトドアスタイル
チャコット・バランス4階には、ベビー ギッズウェアが揃う「マールマール(MARLMARL)」が登場するほか、バレエやダンスウェ
サニーヒルズB2階には、トレンド感溢れるスイーツが揃う3つのグルメショップが登場。台湾発のスイーツブランド「サニーヒルズ(SunnyHills)」は、銀座エリア初の常設店をオープン。台湾産の甘酸っぱいパイナップルがぎっしりと詰まった人気スイーツ・パイナップルケーキや、青森県産紅玉りんごを使用したりんごケーキを販売する。
玖島ローズ関東初の常設店となる「ティーズギャラリー(T's GALLERY)」では、スイーツプロデューサー・TSUBASAが手掛ける“”のケーキなど、ユニークなスイーツを用意。また、“食べるバラ”の専門店「玖島ローズ」も期間限定出店し、手土産や誕生日プレゼントにおすすめな、国産の食用バラを使用したスイーツを展開する。6階:家寶 跳龍門
家寶 跳龍門6階にオープンする中国料理店「家寶 跳龍門(カポ チョウリュウモン)」では、看板料理の金鶏の姿揚げやフカヒレ料理を中心に、ランチタイムには本国から呼び寄せた点心師による飲茶セットを、ティータイムには本場の点心メニューを用意する。
注目したいのは、その柄使い。ドットやグリッド、チェック、チェッカーボード、ストライプといった柄が縦横無尽に走
また、コートというビッグなアイテムを主役にしたことで、複数の小物を組み合わせる装飾的なスタイリングも可能に。首に結んだスカーフを足首まで垂らしたり、ボウタイのようなリボン結びにしたり。また、ピンクやオレンジなど鮮やかなカラーのファーグローブや、ファーマフラー、ファーバッグなど、ラグジュアリーな素材感のアクセサリーも花を添えた。スカーフを自由な発想でコーディネートしたように、洋服それ自体にも、結んだり、うねらせたり、なびかせたりするアレンジを。スカートやドレスの裾に加えられたアレンジによる有機的なドレープとは対照的に、足元には、ヒールの形状が建築的なパンプスや、幾何学的なカラーブロッキングのブーツを取り入れた。